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亀田大毅が判定負けで王座防衛という珍事


2013年12月3日に大阪ボディーメーカーコロシアム(旧大阪府立体育会館)で行われたIBF・WBA世界スーパーフライ級王座統一戦で、前日の減量に失敗した相手リボリオ・ソリス選手が事実上WBAの王座を剥奪。

こういう場合は試合が行われずに、失敗したリボリオ・ソリスの負けで、無血試合で不戦勝となって大毅選手の勝利かと思っていたのですが、試合は行われるみたいです。

ボクシングは体重差がそのままパンチの威力に比例するので、3.5キロオーバーで約2階級も上の体重になったリボリオ・ソリス。

この時点で大毅選手にとっては強烈なハンデになるので、果敢に接近戦を挑んだ大毅選手に拍手を贈ります。

試合結果は判定負けでしたが、IBFの規則により、王者である亀田大毅選手が王者を保持するままとなりました。

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規則1のA2
王者が計量パス
挑戦者が計量失敗
この場合は試合の勝敗に関わらず王者が王座を保持するという了解の元で試合を実施する

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結果的には王者を保持した亀田大毅。

僕も亀田三兄弟の大ファンなので、ちょっと複雑な気分です。
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